DockerのWeb UIにPortainerというものがあるらしく、実機で検証する。

インストール

Portainerコンテナがデータを保存するための、ボリュームを作成する

docker volume create portainer_data

コンテナイメージをダウンロードし、コンテナを起動する

docker run -d -p 8000:8000 -p 9443:9443 --name portainer \
    --restart=always \
    -v /var/run/docker.sock:/var/run/docker.sock \
    -v portainer_data:/data \
    portainer/portainer-ce:2.9.3

ホストの9443ポートにアクセスする

figure1

  • ユーザ名とパスワードを設定する。(admin/******)
  • 下記のような画面が表示される

figure2

最後に

本記事ではPortainerをご紹介した。
Web UIからコンテナのシェルに入ったり、アプリケーションのテンプレートからコンテナを立ち上げる機能もあるので、機会があれば使ってみて下さい。